うみうしな感じ
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地球は丸い。
したがって海辺に立つ人から見える水平線は無限遠ではない。
地球の半径を6378kmつまり6378000mとしよう。
海辺に立つ人の目の高さを地表から1.6mとする。
海辺に立つ人の目と水平線とを直線で結ぶと、
それは地球への接線となる。
その接線の長さ、
つまり海辺に立つ人の目から水平線までの距離は、
6378000+1.6mの2乗から6378000mの2乗を引いた値の平方根である。
それは4518m。
つまり海辺に立つ人から見える水平線は約4.5km先ということになる。
ここでは地球を球と仮定し、大気による屈折などは無視する。
ラッパウニは丸い。
したがってラッパウニに潜むゼブラガニから見えるウニ平線は無限遠ではない。
ラッパウニの半径を5cmつまり50mmとしよう。
ラッパウニに潜むゼブラガニの目の高さをウニ表から3mmとする。
… 省略
つまりラッパウニに潜むゼブラガニから見えるウニ平線は約18mm先ということになる。
ここではラッパウニを球と仮定し、海水による屈折などは無視する。
そう、
人もゼブラガニも意外と遠くまでは見渡せないのである。
ゼブラガニ
CANON EOS50D 100mmMACRO Z240+D2000 2012/1 大瀬崎
もう少し違うことに頭を使いなさい…。
そして、
早く寝なさい…。
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