赤いドラゴン
| コメント (0) | トラックバック (0)
ルイスさんがタイから戻ってきて早速見つけたタツさん。
3センチほどの小ささ。
さすがです、ルイスさん。
でもタイの海から大瀬の海は、ちょと寒いね…。
オオウミウマyg?
CANON EOS50D 100mmMACRO Z240+D2000 2012/5 大瀬崎
6:30 観察を開始した。
ほぼ全天、厚い雲に覆われている…。
7:00 北方面、西方面に雲の切れ目が見える。
東京都心あたりは見えていそうだ…。
7:18 雲の一部が明るくなってきた。
部分的に欠けた太陽が雲の向こうにうっすらと見える。
が、1分ほどで再び雲の中へ…。
7:30 厚い雲と、まさかの小雨…。
金環食開始まであと1分。
さすがにもう無理か…。
いや、どうしても見たい…。
7:31 金環食開始の時間だ…。
まったく見える気配なし…。
ん?わずかな雲の切れ目がゆっくりゆっくり流れている。
7:34 雲の切れ目が明るくなってきた。
あと2分。
頼む、出てきてくれ。
そして、
7:35 金環食、残り1分。
でたっ!
まさかの残り1分!
細く輝くリングが美しい。
肉眼と液晶を行ったり来たり…。
太陽と地球の間に月が入る。
言葉にしてしまうとそれだけのことだけど、
なんだこの美しさは…。
地球、太陽、月、宇宙、空、雲、風…。
自然界のコラボがたまらなく美しい。
この瞬間、ここにいられたことに感謝感謝。
日食ブーム。
急激に盛り上がり、急激に終了する。
その潔さがまた美しいと思った。
| コメント (0) | トラックバック (0)
乾燥した『ひじき』である。
そのひじきから不純物を取り除く作業が行われていた。
はまゆうレストランでの出来事である。
面白そうなので店長とがんちゃんと覗いてみた。
「あっ!ワレカラだ!ワレカラミイラだぁ!」
がんちゃんの嬉しそうな声がレストランに響く。
「ようこさんに見せて、家に持ってかえろっと
」
ワレカラを、しかもワレカラのミイラを、
家に持って帰る20代女子って…
ま、いいか…。
店長が乾燥したひじきを一本つまみ、口にした。
それを真似て一本つまみ、口にしてみた。
か、かたい…。
しかも歯に挟まった…。
ふやける気配もなく、つまようじで何とか除去。
磯の香りが心地よいが、
乾燥したひじきをそのまま食べるものではない…。
水でもどして、グツグツ煮てから食すものだ。
2本目、クダゴンベを見つけた。
この辺にいないかなぁ~と、
なんとなぁ~く彷徨うこと20分。
まさかほんとに出くわすとは…。
じっくりと撮影させていただいた後、
ゆっくりと浅場へ移動していた。
そのとき、違和感を感じた。
口の中である。
ぷにゅぷにゅする…。
ぷにゅぷにゅとする得体のしれない物体が
それなりの大きさで歯の隙間から生えている…。
な、なんだ、これは…。
いったいなんなのだ、これは…。
き、きになる…。
安全停止の3分がもどかしい。
いっそのことあのホンソメワケベラに除去してもらおうか…。
それにしてもなんなのだ、これは…。
あ…
あいつだ…。
今頃になって、あいつだ…。
あいつが完全に除去できていなかったのだ…。
ふやける気配のなかったあいつが、
今頃になって…。
恐るべし、乾燥ひじき…。
そこのホンソメワケベラよ、
その辺の魚達はいいから、こいつを除去しておくれ…。
クダゴンベ
CANON EOS50D 100mmMACRO Z240+D2000 2012/5 大瀬崎
大事そうにティッシュの上にワレカラを置くがんちゃん。
そこへ風が…
ワレカラ、吹き飛ぶ。
「あ!わたしのワレカラミイラがっ!」
わたしのワレカラミイラって…。
ま、いいか…。
乾燥ひじき
恐るべし…![]()
では、ちょいと西方面へ。
| コメント (4) | トラックバック (0)
彼が帰ってきた。
※まずはseason1のおさらいから入りましょう。
彼女を待ち続けた彼は、
年の暮れ、生きるためにボンテンを降りた。
厳しい冬を生き抜くために思い出のボンテンを降りたのだ。
あれから4ヶ月、彼女の言葉を信じて冷たい谷を彷徨った。
どんなに寒くても彼女との再会を果たすため、
わずかな食料を求めて彷徨った。
そして春がきた。
彼は生き抜いた。
そして、
帰ってきた。
思い出のあのボンテンの麓に、
ひとまわり大きくなった彼が帰ってきた。
これから始まる恋の季節。
まさかのseazon2、到来。
詳細はがんちゃんブログにて。
いやぁ~、再会できてほんとに嬉しいです。
ボンテンに登ってほしいなぁ~。
でもボンテンがちょっと寂しい感じ…。
チョコべにといい、ぼんてんカエルといい、
昨年出会ったカエルさん達との再会が続きます。
カエルアンコウって、すごいな。
カエルアンコウ(ぼんてんカエル)
CANON S95 UFL-M150 ZM80
CANON EOS50D 100mmMACRO Z240+D2000 2012/5 大瀬崎
虹が出た。
屈強な海の男達が虹を撮る。
虹を激写する。
そして、
落胆する…。
そして、
乙女が虹に夢を見る。
| コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント